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ピレネーファイアサラマンダー

飼育環境

Salamandra salamandra fastuosa
ピレネーファイアサラマンダー

ピレネー山脈あたりに分布、らしい。
どのくらいの標高の所に生息しているのか知りませんが、夏場の高温には要注意です。
クロカタスと同じようには考えない方がいいです。
気温15℃くらいになると絶好調です。

綺麗なレモンイエローのストライプ。
小型亜種とのことですが、そこまで小さくもないです。
性格は陰気(笑) まあ、ファイアらしいですね。♀はピンセットを見るとシェルターから飛び出して来ますが。
♂は、明るいうちに自分から外に出てくることはまずないです。
上の写真は、掃除直後にケージに戻したところ、ウロウロしながらシェルターを探してます。


餌はレプトミンスーパーをピンセットから食べます。
他に、ハニーワーム、ワラジムシ、冷凍コオロギ、など。
動かせば何でも食べますが、コオロギの匂いは好きらしく、解凍した冷凍コオロギを転がしておくと、じーーーっと見つめてます(笑)
相当空腹な時は、そのまま置き餌でも食べます。
給餌は1週間に1回。たまにMINER-ALLをダスティング(配合飼料メインなら、不要かな)。

45cm水槽に、苔付き流木やシェルターを入れて飼育してます。
床材は砂利などでも大丈夫ですが、軽くて掃除が楽なので炭化コルクを使ってます。
素焼きのウェットシェルターを使ってますが、上に水は入れてません。
湿度が適度なら水場も不要だと思いますが、念のため小さな水容器を置いてます。
水は毎日変えます。ケージは1週間に1回丸洗い。
照明は植物のため、熱帯魚用のLED照明をタイマーでオンオフしてます。
1日1回、霧吹きで苔を湿らせてます。

植物や岩や流木で美しくレイアウトしたビバリウム(パルダリウム)で飼育されてる方もたくさんいますが、ほんと羨ましいです。
私は、レイアウトのセンスもメンテのマメさもないので、どうしても実用性重視になります。
最近は、シリケンイモリ等を飼育されてる方たちのブログが参考になると思うので、ぜひググってみてください。
滝のあるイモリウムとか、憧れるなぁ。

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