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あっと言う間に、2018年も残りわずか。
毎年恒例、正月は大阪の嫁の実家で年越しです。

梅田の阪急三番街のぶぶ亭で、明石焼きとたこ焼き。

LUCUAの7階にあるbillsで、食事。
鯛のグリルと、トマトリゾット、食後にリコッタチーズのパンケーキ。

大阪は岐阜より暖かいですが、それでも夜は冷えます。
大晦日は、年越しそばを食べながら、関西らしく探偵ナイトスクープのスペシャルを観て過ごしております。
今年1年、何事もなく過ごせたことに感謝です。
本厄で転職して、後厄も今日で終わるわけですが、良いことしかなかったような気がしますね(笑)

来年は、仕事で結果を出すのはもちろんですが、プライベートも充実させていきたいです。
有尾類の繁殖。
バラの交配と育種、いやその前にしっかり管理して春にトレリスを満開のバラで埋め尽くすこと。
あとは、20年ぶりくらいに乗馬を再開したいなと思ってます。
この分、切り捨てないといけないものもありますが、まあ選択と集中ですね。
そのうち引っ越しも考えていますが、もう少し先ですかね。




皆さま、また来年もよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を!


写真、分かりにくいですが...
♂が精包を出してるようです。
最近、食欲がイマイチと思ってたら、繁殖期ってことなんでしょうか。
♀はかなりポッチャリ体型になってますが、中に何か入ってるんでしょうか??
どうなることやら。

頑張り中の♂です。

Neurergus crocatus 
クロカタスツエイモリの幼体たち。
今年生まれた子たちですが、変態後はこんな感じで。
陸で暮らしたい個体もいるようですが...
水飼いは、管理が楽なので(私には)。
小型のフィルターを使いながら、週に1回は半分の量の水換え。
あまり深くすると溺れそうで怖いので、水深はこんなもんです。

餌は、ひかりウーパールーパーの小粒。親と同じです。
週に2~3回。
たまに冷凍赤虫。

よじ登って簡単に脱走するので、隙間のないケージを選ぶとよいです。
水温は、夏場のピークで28℃くらい。
一時的なら、このくらいの温度でも問題なく餌食べて元気です。


Salamandra Salamandra fastuosa
ピレネーファイアサラマンダー


45cm水槽で、ペア飼い。
素焼きのウェットシェルターを使用していますが、水は入れてません。
シェルターは2個置いてますが、同じシェルターに2匹で入ってることが多いです。
床材は炭化コルク、それなりに湿ってますが出来ればもっと乾燥させたい。
水入れはあった方がいいかも。水は毎日替えます。
苔付き流木や植物を置いてますが、これは完全に趣味なので、無くてもかまいません。
苔のために毎日霧吹きしてます。

照明は、熱帯魚用のLEDのやつ。
タイマーでオンオフのコントロールしてます。
温度は、15℃くらいですね、この時期は。
絶好調です。

餌は、レプトミンスーパーをピンセットから食べてます。
他に、ハニーワームやデュビア、ワラジムシ、乾燥コオロギ。
まあ、なんでも食べます。
給餌は週に1回くらい。

掃除も週に1回。
中身を全部出して、水槽を丸洗いです。
次亜塩素酸入りスプレーで消毒しつつ。




掃除直後は、こんな感じでしばらくケージ内をウロウロしてます。

うちのファイアサラマンダーです。

Salamandra salamandra fastuosa 
ピレネーファイアサラマンダー。 
とりあえず、チラリズム(笑) 

顔が見えてるのは、♀です。
小型亜種とのことですが、そんな言うほど小さくないような。特に♀は。
♂は確かに小柄でスレンダー体型、綺麗なレモンイエローです。
食が細いのが悩ましいですが...一応、ピンセットからレプトミンスーパーを食べてくれるので、良しとします。
ドイツCBですが、もう繁殖できるサイズなのかなぁ?よくわかりませんが、気長にやります。

45cm水槽で♂♀同居させてます。
床材は砂利的なものも試しましたが、軽くてメンテが楽な炭化コルクに落ち着きました。
ただ、これもクズがボロボロ出るので、問題がないわけじゃありません。
またそのうち変えるかも。

フランスのデルバール社の、クロード・モネです。

絞りの入った、ピンク。カップ咲きで、花持ちはかなり良く、香りも強いです。花数も多いし、真夏のくそ暑い時でも咲きます。この12月の寒空でも、まだ咲いています。カタログではコンパクトな樹形、とのことですが、けっこう上に伸びますので、短目に剪定してあげるといいかもしれません。おすすめのバラの1つです。



ミニバラ、この時期に満開になります。

セントラルローズさんで購入したものです。

社長さん曰く、とにかく日に当ててあげるのが良いとのこと。他のバラたちがお休みの間、楽しませてくれそうです。

ブログ投稿が何もないのも寂しいので・・・
クロカタスの、幼生の写真でも。
最初はブラインシュリンプを沸かすのが面倒ですが、脚が生えるころには冷凍赤虫を食べられるようになるので、楽ですね。