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Gastropholis prasina
ミドリガストロカナヘビ

尻尾を枝に巻き付けたり、まるで小さなツリーモニターのようです。
ですが、地上にいることも多く、ウェットシェルターの中によく入っています。
餌も、昆虫よりも配合飼料の方が好きなようで、フトアゴフードやレオパブレンド、さらにレプトミンスーパーなどをよく食べています。

ミドリというよりもブルーに近い色合いで、綺麗です。
有尾類とちがって、日中活発に動き回るので、見ていて飽きません。
(有尾は有尾で、その陰気さが良いのですが)

ただ、やはり機材にはお金がかかりますね。強い紫外線が必要になるので、うちではセルフバラスト水銀灯を使ってます。
パワーサンとハイパーサンを試しましたが、どちらにしても自然な白色光にはなりません。パワーサンの方はオレンジがかった色、ハイパーサンは緑がかった色です。
パワーサンの方が、まだ白に近いですかね。どちらを使う場合でも、蛍光灯やLEDなど他の照明器具もあったほうが、見た目は自然に近くなります。
ソーラーラプターなども、いつか試してみたいですね。

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また分かりにくい写真で申し訳ないですが...
ピレネーファイアの♂は、また精包を出してます。
正月で家を空けている間、かなり暴れまくったご様子。
不在中、最低気温は7℃くらいになっていたようです。最高で15℃程度。



最近、♂はシェルターには入らず、流木の裏のガラスとの隙間に挟まっていることが多いです。
潜りたいのかなぁ...
暗くなると活発に動き回っていますが、食欲はあまりないです。
少し気温が上がってくると、変わるかな?
ちなみに、♀は相変わらずバクバク食べます。お腹が大きくなる様子は、全くありませんが...何も入ってなさそう...

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明けましておめでとうございます。

今日はバラの冬剪定と、つるバラの誘引をしました。

ハイブリッドティーやフロリバンダ系のバラ達は、比較的深めの剪定。
外側の芽を残して、その上で枝を切っていきます。鉛筆より細い枝は全てカット。
ベーサルシュートは太いものを3本ほど残し、他は思いきって切ります。

つるバラは、ひたすら長く伸ばします。
こちらも、ベーサルシュートは3本ほどに整理。横枝はほとんどカットし、枝の先端の方を生かして先へ先へと伸ばしていきます。
フェンスへ(安っぽいプラスチック製ですが(笑))の誘引は、横へ横へ。上に伸ばしてしまうと、頂芽優勢で先端からしかシュートが出ません。
つるを横に倒すと、枝の途中からたくさん芽が出てくれます。先端を少しだけ上に向けておくと、そこから出た芽が上に伸びて行くので、目一杯伸ばして来年には活躍してもらいます。

まだ若い株が多いので、花の数も知れてますが...
ポールズヒマラヤンムスクや、ラベンダーラッシーは期待してます。
昨年の、花フェスタ記念公園の春のバラ祭りで買ったものです。
特にポールズヒマラヤンムスクは樹勢が強く、バンバン伸びます。一季咲きなのが残念ですが、春にはピンクの花をたくさん咲かせるそうなので、桜の木ように満開になって欲しいですね。

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