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冬剪定とつるバラの誘引

明けましておめでとうございます。

今日はバラの冬剪定と、つるバラの誘引をしました。

ハイブリッドティーやフロリバンダ系のバラ達は、比較的深めの剪定。
外側の芽を残して、その上で枝を切っていきます。鉛筆より細い枝は全てカット。
ベーサルシュートは太いものを3本ほど残し、他は思いきって切ります。

つるバラは、ひたすら長く伸ばします。
こちらも、ベーサルシュートは3本ほどに整理。横枝はほとんどカットし、枝の先端の方を生かして先へ先へと伸ばしていきます。
フェンスへ(安っぽいプラスチック製ですが(笑))の誘引は、横へ横へ。上に伸ばしてしまうと、頂芽優勢で先端からしかシュートが出ません。
つるを横に倒すと、枝の途中からたくさん芽が出てくれます。先端を少しだけ上に向けておくと、そこから出た芽が上に伸びて行くので、目一杯伸ばして来年には活躍してもらいます。

まだ若い株が多いので、花の数も知れてますが...
ポールズヒマラヤンムスクや、ラベンダーラッシーは期待してます。
昨年の、花フェスタ記念公園の春のバラ祭りで買ったものです。
特にポールズヒマラヤンムスクは樹勢が強く、バンバン伸びます。一季咲きなのが残念ですが、春にはピンクの花をたくさん咲かせるそうなので、桜の木ように満開になって欲しいですね。

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