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今年は、昨年よりも1カ月ほど早く、2月上旬に産卵が始まりました。
最初の卵からほぼ全てが発生しており、既に孵化しているものもあります。


産卵数もかなり多くて、ここ数日は毎日10個以上産んでますが、♀のお腹は全然小さくなる気配がありませんね...


とりあえず、ブラインシュリンプを沸かします。

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また分かりにくい写真で申し訳ないですが...
ピレネーファイアの♂は、また精包を出してます。
正月で家を空けている間、かなり暴れまくったご様子。
不在中、最低気温は7℃くらいになっていたようです。最高で15℃程度。



最近、♂はシェルターには入らず、流木の裏のガラスとの隙間に挟まっていることが多いです。
潜りたいのかなぁ...
暗くなると活発に動き回っていますが、食欲はあまりないです。
少し気温が上がってくると、変わるかな?
ちなみに、♀は相変わらずバクバク食べます。お腹が大きくなる様子は、全くありませんが...何も入ってなさそう...

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写真、分かりにくいですが...
♂が精包を出してるようです。
最近、食欲がイマイチと思ってたら、繁殖期ってことなんでしょうか。
♀はかなりポッチャリ体型になってますが、中に何か入ってるんでしょうか??
どうなることやら。

頑張り中の♂です。

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Neurergus crocatus 
クロカタスツエイモリの幼体たち。
今年生まれた子たちですが、変態後はこんな感じで。
陸で暮らしたい個体もいるようですが...
水飼いは、管理が楽なので(私には)。
小型のフィルターを使いながら、週に1回は半分の量の水換え。
あまり深くすると溺れそうで怖いので、水深はこんなもんです。

餌は、ひかりウーパールーパーの小粒。親と同じです。
週に2~3回。
たまに冷凍赤虫。

よじ登って簡単に脱走するので、隙間のないケージを選ぶとよいです。
水温は、夏場のピークで28℃くらい。
一時的なら、このくらいの温度でも問題なく餌食べて元気です。


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Salamandra Salamandra fastuosa
ピレネーファイアサラマンダー


45cm水槽で、ペア飼い。
素焼きのウェットシェルターを使用していますが、水は入れてません。
シェルターは2個置いてますが、同じシェルターに2匹で入ってることが多いです。
床材は炭化コルク、それなりに湿ってますが出来ればもっと乾燥させたい。
水入れはあった方がいいかも。水は毎日替えます。
苔付き流木や植物を置いてますが、これは完全に趣味なので、無くてもかまいません。
苔のために毎日霧吹きしてます。

照明は、熱帯魚用のLEDのやつ。
タイマーでオンオフのコントロールしてます。
温度は、15℃くらいですね、この時期は。
絶好調です。

餌は、レプトミンスーパーをピンセットから食べてます。
他に、ハニーワームやデュビア、ワラジムシ、乾燥コオロギ。
まあ、なんでも食べます。
給餌は週に1回くらい。

掃除も週に1回。
中身を全部出して、水槽を丸洗いです。
次亜塩素酸入りスプレーで消毒しつつ。




掃除直後は、こんな感じでしばらくケージ内をウロウロしてます。

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うちのファイアサラマンダーです。

Salamandra salamandra fastuosa 
ピレネーファイアサラマンダー。 
とりあえず、チラリズム(笑) 

顔が見えてるのは、♀です。
小型亜種とのことですが、そんな言うほど小さくないような。特に♀は。
♂は確かに小柄でスレンダー体型、綺麗なレモンイエローです。
食が細いのが悩ましいですが...一応、ピンセットからレプトミンスーパーを食べてくれるので、良しとします。
ドイツCBですが、もう繁殖できるサイズなのかなぁ?よくわかりませんが、気長にやります。

45cm水槽で♂♀同居させてます。
床材は砂利的なものも試しましたが、軽くてメンテが楽な炭化コルクに落ち着きました。
ただ、これもクズがボロボロ出るので、問題がないわけじゃありません。
またそのうち変えるかも。

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ブログ投稿が何もないのも寂しいので・・・
クロカタスの、幼生の写真でも。
最初はブラインシュリンプを沸かすのが面倒ですが、脚が生えるころには冷凍赤虫を食べられるようになるので、楽ですね。

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