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2019CB、早いグループはもう変態してます。
ドジョウと同居中(笑)

2018CBは、もう下手なアカハライモリくらいのサイズになってます。
親に近づいてきましたね〜

真ん中が親。

後発組は、まだまだちっこいです。
最終的な上陸数は、去年と同じくらいになりそうな感じ。

東海地方は、めっちゃ暑くなってきました。
毎日ムシムシして、嫌になります。
クロカタスは、親と2018CBたちは水槽用クーラーで23℃キープ、2019CBは室温なので日中は30℃くらいになってます。
ファイアたちは冷温庫で22℃。狭くて申し訳ないけど、餌はそれなりに食べてくれてます。


ガストロさんは、セカンドクラッチはスラグでした。
引越しも済んで落ち着いた所で、次は良い卵を産んで欲しいです。

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クロカタスツエイモリ、2019CBも早い子たちはだいぶ大きくなってきています。
冷凍赤虫をパクパク食べてドンドン育ってます。
あとから孵化したチビたちは、実験で冷凍ブラインシュリンプと稚魚用の人工飼料で育てています。
今の所、特に問題なく順調。活ブラインより少し成長が遅い・・・かな?


右に後姿が見えているのは2018CBで、種親として残した個体。
比べてみると、めっちゃ育ってますね。それでも親とはまだだいぶ差があるので、繁殖可能になるのは早くても再来年かな?


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今年は、昨年よりも1カ月ほど早く、2月上旬に産卵が始まりました。
最初の卵からほぼ全てが発生しており、既に孵化しているものもあります。


産卵数もかなり多くて、ここ数日は毎日10個以上産んでますが、♀のお腹は全然小さくなる気配がありませんね...


とりあえず、ブラインシュリンプを沸かします。

1+

Neurergus crocatus 
クロカタスツエイモリの幼体たち。
今年生まれた子たちですが、変態後はこんな感じで。
陸で暮らしたい個体もいるようですが...
水飼いは、管理が楽なので(私には)。
小型のフィルターを使いながら、週に1回は半分の量の水換え。
あまり深くすると溺れそうで怖いので、水深はこんなもんです。

餌は、ひかりウーパールーパーの小粒。親と同じです。
週に2~3回。
たまに冷凍赤虫。

よじ登って簡単に脱走するので、隙間のないケージを選ぶとよいです。
水温は、夏場のピークで28℃くらい。
一時的なら、このくらいの温度でも問題なく餌食べて元気です。


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ブログ投稿が何もないのも寂しいので・・・
クロカタスの、幼生の写真でも。
最初はブラインシュリンプを沸かすのが面倒ですが、脚が生えるころには冷凍赤虫を食べられるようになるので、楽ですね。

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